公共建築賞

公共建築賞とは、
優れた公共建築を表彰することにより公共建築の総合的な水準の向上に寄与することを目的とし、当協会の創立20周年を記念して、昭和63年より建設省(現:国土交通省)及び全国知事会等のご後援を得て、一年おきに開催しているものです。

概要

概要

対象となる建築物は、国の機関、地方公共団体又は政府関係若しくはこれに準ずる機関が施行した建築物及びその他公共性の高い建築物で、竣工後、3年以上を経過したものとし、次にあげる視点により評価を行っています。

1.建築として企画・設計・施工が優れていること。
2.地域社会への貢献が著しく、文化性が高いこと。
3.施設管理、保全が良好に行われていること。

こうして極めて優れた建築物の関係者(事業者又は建築主若しくは施設管理者・設計者・施工者)の方々に対し表彰を行っています。

賞の種類

概要

[1] 公共建築賞
次の3部門ごとに優秀賞の中から総合的に最も優れた建築物を、国土交通大臣表彰とする(ただし、該当する建築物のない場合もありうる)。

1.行政施設部門
2.文化施設部門
3.生活施設部門

[2] 公共建築賞・特別賞
優秀賞の中から特に優れた特徴をもつ建築物2点内外を、国土交通省大臣官房官庁営繕部長表彰とする。

[3] 優秀賞
優れた建築物を公共建築協会会長表彰とする。

※地区毎の選考数北海道地区3点、東北地区4点、関東地区6点、北陸地区2点、中部地区4点、近畿地区4点、中国地区3点、四国地区2点、九州沖縄地区3点